2006年04月07日

口臭の原因になる成分

口臭の原因になる成分には、主に3つのものがあります。

第1に、玉ねぎが腐ったようなニオイの「メチルメルカプタン」。
第2に、卵が腐ったようなニオイの「硫化水素」。
第3に、キャベツが腐ったようなニオイの「ジメチルサルファイド」。

これらのニオイはいずれも揮発生硫化物である「硫黄」が含まれていますが、これが強いにおいを放つ犯人なのです。

口の中はデコボコの複雑な形の歯がある上、血液から分離した白血球、新陳代謝ではがれた上皮細胞の残骸、炎症によって破壊された組織など色々なものが混在します。

その上、毎日とられる食事の残骸までがあります。

これらに約何百億という口の中の細菌が栄養素として体温より1度高い温度の中で繁殖していっています。

このような環境の中で細菌はタンパク質や脂質を分解し、その代謝産物として先程の3種類の悪臭の成分が作り出され、口臭が漂ってくるのです。


話は変わりますが、Cell(細胞学)を研究し健康的な体作りのサポート
している続木和子さんが、口臭を無くす『7日間口臭改善プログラム』を
公開しています。

色んな雑誌にも取り上げられ、自身も書籍を多数発行されていて、興味深く
人気があるので紹介しますね。

↓↓↓↓↓↓↓
【口臭解消】7日間口臭改善プログラム 続木和子






posted by さや坊 at 07:29| 口臭の原因について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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