2006年04月11日

自然に発生する生理的口臭

口の中には常にニオイを発生する物質があります。

しかし、健康の状態ではその量は少量なので不快な口臭とまではいかずほとんど感じることがありません。

このような状態の口臭を「生理的口臭」と言います。

いわば、生きてる以上誰にでもあるもので治療する必要もない口臭なのです。それでもその口臭の強弱は出てきます。
強弱によっては若干ニオイを感じることもあるでしょう。

この生理的口臭の発生には、それを左右する共通の原因があるのです。
それは「唾液の量」です。

口臭と唾液の関係については後ほど他のページで詳しく紹介しますが、唾液は1日に1.5リットルから2リットルもの量が分泌されます。

そして、唾液は口の中をきれいに清掃してくれる機能があるのです。
また、唾液は細菌や新陳代謝によって剥がれた歯肉の皮膚細胞もきれいにしてくれるのです。

唾液の分泌される量は一日の中でも波があり、分泌量が少ない時間帯では、唾液による自浄作用が働きづらく、口臭も出やすくなるのです。

その唾液の分泌量が少ない時間帯を把握して、対策すれば口臭予防は万全です。


話は変わりますが、Cell(細胞学)を研究し健康的な体作りのサポート
している続木和子さんが、口臭を無くす『7日間口臭改善プログラム』を
公開しています。

色んな雑誌にも取り上げられ、自身も書籍を多数発行されていて、興味深く
人気があるので紹介しますね。

↓↓↓↓↓↓↓
【口臭解消】7日間口臭改善プログラム 続木和子


posted by さや坊 at 07:24| 口臭の原因について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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