2006年04月14日

食べ物による口臭

ニオイが気になる食材としては、ニンニクやネギ、ニラなどが有名ですね。

においの強い食べ物を口にした後に発生する口臭は、「生理的口臭」の範囲内とも言えますが、生理的口臭の原因となる唾液の分泌量とは別の仕組みでニオイが発生します。

食べ物が原因で発生する口臭はなにも食べ物のニオイが口について発生するわけではありません。

食べ物が消化・吸収される際に僅かな量ですが悪臭を放つ分子が血液の中に送り込まれ血液の中での濃度が高まります。

全身を巡った血液は、肺で二酸化炭素を放出しますが、このとき二酸化炭素と肺にまで達したニオイの分子が混じり、特有の口臭となるのです。

アルコールを飲んだ時のお酒臭さもこれと同じ原理です。
二酸化炭素とともに発揮性のアルコール成分が排出され、酒臭くさい息になります。

食べ物による口臭は時間の経過と共に減少するので、一時的な口臭といえるでしょう。


話は変わりますが、Cell(細胞学)を研究し健康的な体作りのサポート
している続木和子さんが、口臭を無くす『7日間口臭改善プログラム』を
公開しています。

色んな雑誌にも取り上げられ、自身も書籍を多数発行されていて、興味深く
人気があるので紹介しますね。

↓↓↓↓↓↓↓
【口臭解消】7日間口臭改善プログラム 続木和子


posted by さや坊 at 07:14| 口臭の原因について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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