2006年04月14日

タバコによる口臭

タバコを吸う人と話すとタバコが発するニオイだけでなく、その人本人の息がタバコ臭いことに気づきますよね。

しかし、喫煙者の多くは自分自身の口臭に気づいていません。

ほとんどの喫煙者は常時タバコを吸い続けます。
タバコのにおいに鈍感になっているのです。
同じニオイをかぎ続けている本人は自覚が薄れているのです。

タバコから出る匂いはタールやニコチンなどの有害物質が口の中の舌や頬の粘膜、歯やその他の組織に付着することによって匂います。

喫煙者の多くに歯がヤニで黄色くなっているのを見たことがあると思いますが、それを見ると一目瞭然ですよね。

もう一つの原因に、喫煙によって口の中の粘膜が乾燥してしまうことです。
乾燥によって口の中の自浄作用役の唾液の分泌が減ることも原因のひとつです。


話は変わりますが、Cell(細胞学)を研究し健康的な体作りのサポート
している続木和子さんが、口臭を無くす『7日間口臭改善プログラム』を
公開しています。

色んな雑誌にも取り上げられ、自身も書籍を多数発行されていて、興味深く
人気があるので紹介しますね。

↓↓↓↓↓↓↓
【口臭解消】7日間口臭改善プログラム 続木和子


posted by さや坊 at 07:24| 口臭の原因について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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