2006年04月17日

口以外の病気が原因の口臭

口以外の病気で口臭の原因になるものを、大きく分けて4つに分けることができます。

(1)呼吸器の病気による口臭
  化膿性気管支炎、気管支拡張症、肺膿瘍(はいのうよう)、肺壊疽(はいえそ)、肺ガンなど。

(2)耳鼻咽喉の病気による口臭
  慢性鼻炎、副鼻腔炎(蓄膿症)、慢性扁桃炎、咽喉等がんなど。

(3)消火器の病気による口臭
  食道憩室、食道狭窄、慢性胃拡張症、胃炎、胃潰瘍、胃下垂、胃がんなど
(4)代謝系の病気による口臭
  糖尿病、尿毒症、肝硬変、慢性肝炎など

口以外の病気が原因で口臭を発するもので有名なのが糖尿病の甘酸っぱいアセトン臭です。

また、病気になることで代謝のバランスが崩れ、免疫力が落ちて細菌を排除できなくなり歯周病が起こりやすくなることで口臭が強くなります。

口臭は体のバロメータ役になります。
口臭によって内臓系の病気が発見された例もあるのです。


話は変わりますが、Cell(細胞学)を研究し健康的な体作りのサポート
している続木和子さんが、口臭を無くす『7日間口臭改善プログラム』を
公開しています。

色んな雑誌にも取り上げられ、自身も書籍を多数発行されていて、興味深く
人気があるので紹介しますね。

↓↓↓↓↓↓↓
【口臭解消】7日間口臭改善プログラム 続木和子


posted by さや坊 at 19:17| 口臭の原因について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。